CASE STUDY施工実績

課題

従来、タンク内部に設置した蛇管内に70℃程度の温水を循環させていた。温水トレースはムラなく保温できる一方、経年劣化で蛇管に穴が開いた際は、交換費用が高価となる上、製品安定供給に大きな支障をきたす懸念があった。

施策・ご提案

自己制御ヒータは温水トレースのようなリスクがなく、かつ温度制御性に優れ、温水トレースと同レベルの温度均一性を実現できる。年に1・2回の絶縁抵抗測定で済むことから、メンテナンスはほとんど不要。万が一の故障時でも、連続的な並列回路構造であるため、故障個所のみを切って繋ぎかえることにより、修復作業が大幅に低減でき、製品の安定供給も確保できる。

評価

既に導入済みの自己制御ヒータと同じなため、省メンテナンス性、高い温度制御性は知っていたので、増設タンクの熱源に採用することに心配はなかった。

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