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COMPANY会社情報

01ご挨拶

昨今の異常気象に象徴される通り、温暖化ガスの増加による影響は地球環境に大きな負荷を与え、悪影響を及ぼしています。
地球環境保護のため、企業活動はもとより日々の生活において、私たちは環境に負荷をかけない手段を可能な限り選択しなければなりません。

私たちは企業の社会的責任を果たし、存続の基盤となるため、主として化石エネルギーに頼った蒸気ヒータから環境負荷の少ない電気エネルギーを用いた自己制御ヒータへの転換をご提案し、低炭素社会への一助となることを目指します。

また、配管からの漏水・漏液の影響は、財産価値の喪失や有害物質による人体の汚染、そして周囲環境にもたらす悪影響の懸念にとどまらず、復旧に掛かる費用と労力も想像を超えるのが現実です。

  • 何十年もしくはそれ以上、地中に埋められるパイプラインからの漏れの危険性に対し、安全を担保するパイプラインの防食対策
  • 少量だからこそ気付かず、長時間放置することにより多量の漏れになってしまい、重大な損失や汚染につながる漏水・漏液をいち早く発見する漏水・漏液位置検知システム

私たちは上記技術において製品の販売だけではなく、エンジニアリングまで手掛けることで地球環境への負荷軽減に貢献いたします。
そして、企業活動を通じて全てのステークホルダーにとっての価値を高め、社会貢献を果たして参ります。

代表取締役社長 山下 慶一郎

02会社概要

会社名 株式会社テクノカシワ
設立 1995年8月1日(株式会社カシワテックから分社)
資本金 7800万円
代表取締役 山下 慶一郎
所在地

■ 本社
〒140-0004
東京都品川区南品川2-3-6 第7コイケビル7階
TEL. 03-3472-2491 / FAX. 03-3472-2523
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■ 大阪営業所
〒541-0046
大阪府大阪市中央区平野町1-8-13
平野町八千代ビル9階
TEL. 06-6222-2636 / FAX. 06-6222-2650
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■ 札幌営業所
〒007-0840
北海道札幌市東区北40条東3-1-10
TEL. 011-742-3050
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取引金融機関 株式会社三菱UFJ銀行 丸の内支店
株式会社みずほ銀行 渋谷中央支店
株式会社商工組合中央金庫 大森支店
関連会社 株式会社カシワテック
加盟団体 一般社団法人エレクトロヒートセンター
一般社団法人日本舶用工業会
日本水道鋼管協会
日本食品工業倶楽部
営業品目
  • 自己制御型電気ヒーティングシステムの設計・施工・販売
  • MIヒータ、その他電気ヒーティングシステムの設計・施工・販売
  • 漏液位置検知システムの設計・施工・販売
  • 配管防食シートの販売
主要仕入先 エヌヴェントジャパン株式会社
Seal For Life Industries
Heat Trace Products,LLC
Heat Trace Limited

03沿革

1911
山下汽船合名会社を設立。
1917
山下汽船株式会社へ改組。
1947
山下汽船、第五次持株会社指定を受ける。山下三郎は公職追放令を受け、山下汽船 常務取締役を辞任する。
山下三郎、山下波郎並びに山下豊郎にて、株式会社柏商店を設立。
炭酸ガス消火器等の船舶への販売を主たる業務とする。
1950
山下三郎、公職追放令が解け山下汽船取締役に復帰し、1960年山下汽船社長に就任する。
山下汽船はその後合併を重ね山下新日本汽船、ナビックスラインを経て、現、商船三井となる。
1953
船舶用消火装置メーカーとして第一歩を印す。
1960
柏汽船産業株式会社に社名変更。
1965
英国THOMSON社と技術提携し、ジャパントムソンシップクレーン社を設立。荷役装置の設計・製造販売を始める。
1970
英国W.C.HOLMES社と技術提携し、タンカーの荷油タンクの防爆装置の製造・販売に従事。
1986
株式会社カシワテックに社名変更。
米国資本の(旧)株式会社レイケムと自己制御型電気ヒーターの設計・施工ならびに販売に関する提携を結ぶ。
流動層燃焼装置の開発を始める。
1994
ヒータ、流動層焼却装置を中心とした陸上市場への業容充実のため、エンジニアリング事業本部を設置。
1995
陸上市場へより効率的、機動的に対応し業容拡大を図る為、
エンジニアリング事業本部を分社・独立し、山下興郎により株式会社テクノカシワを設立。
2000
品川区南品川に移転。
2001
レイケム製熱収縮防食ジョイントカバーの
日本における総代理店となる。
2002
Isopad社、Pyrotenax社のMIケーブルの販売を開始。
2010
カシワテックつくば工場内にヒーター実験棟を建設。

04開発試験・
研究設備

実験棟設備紹介

2010年11月、当社関連会社のカシワテック敷地内に冷凍実験設備を立ち上げました。 冷凍室内の配管・容器・その他の対象物への 温度状態や経過を隣接してあるモニター室で監視・記録することができます。 データ記録については最新型のデジタル記録計を用い、パソコン上でのデータ処理も可能。 凍結防止からプロセス保温まで、電気ヒータによる加熱を自己制御ヒータを中心にさまざまな実証試験を行い 新しいアプリケーションに挑戦してまいります。

所在地 〒306-0515
茨城県坂東市沓掛1165-9
株式会社カシワテック 筑波工場内
最低温度環境 -25℃
実験室サイズ 長さ20ft(6.058m)×幅8ft(2.438m)
×高さ8’6”(2.59m)温調計:8基
データ記録計 デジタル式データロガー完備