CASE STUDY施工実績

課題

築20年以上の建築物になり各所にひび割れ・配管の老朽化が進み天井裏配管から水漏が発生し、室内へ浸水。漏水検知の対策が必要となった。

施策・ご提案

パイプシャフトの床上に防水加工を施したトレイを設置。傾斜をつけ、部屋の一辺に漏液位置検知システム(トレーステック)を敷設した。また、外部警報機能を活用し、別室の管理センターでの管理を実施。

評価

早期発見とコスト削減の実現
漏水発生時に場所を特定することができる特性と外部での管理が可能になったため素早い漏水の発見と現場管理コストの削減に成功した。

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