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地球温暖化問題への取り組みは、企業の社会的責任として無視できないものになっています。一般消費者も、企業の環境活動への関心が高まり、環境に積極的な企業には好感・信頼のイメージを抱いています。企業および経営者の環境に配慮した事業活動の表明として、『環境報告書』を公表する企業も年々増えています。

2005年に発行された「京都議定書」では、日本は温室ガス排出量の削減目標を1990年に比べ6%削減する目標を掲げています。

各方面で省エネ化が進み、2012年の産業部門においてCO2排出量は約416百万tとなり、1990年の482百万tに比べ5.2%減となっています。

テクノカシワでは、更なるCO2削減及び省エネ化のニーズに応える為、自己制御ヒータの技術を主とした最適なヒートシステムを提供しています。

「電気ヒートトレース」は、従来の蒸気(温水)トレースに比べて、省エネルギー効果、CO2削減効果に優れていることが実証されています。

環境問題を抱えた国際社会において、欧米の化学プラントでは電気トレースが定着しており、日本国内でも各プラントにおいて電気ヒートトレースの比率が高まりつつあります。

 

 

クリーンテクノロジー 掲載論文 電気トレース転換による省エネルギー効果

 

 

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